切腹

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女腹切り作品集1 女学生・腹切り

死への甘美な誘惑を断ち切れる一人の美少女の心理と肉体の葛藤をとらえた映像。自虐の欲望と自慰の陶酔感の中で可憐な美少女はセーラー服を着たままで、ついに短刀の鞘を払います。白くなめらかな下腹部に突きたてられる刃。切り裂かれていく皮膚。流れ出す鮮血。快楽と苦痛の呻き声を放ちながら内臓は露出し、なおも赤い血は美しく溢れしたたる。
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女腹切り作品集4 怪我した女子大生

前半は怪我した女子大生の病室物語。ベッドに横たわり、動けない彼女にサディスチックな女性見舞い客が…。後半は野外に横たわる包帯だらけの女性、その腹に巻かれた包帯の隙間から内臓を取り出し解剖を始める白衣の人物!メルツバウのノイズ音楽に合わせた不思議な世界が広がります。
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女腹切り作品集6 魅惑の白刃

腹切愛好家から寄せられたシナリオより製作された、愛好家のための腹切り映像。博物館に展示された戦国時代の刀に魅入られ、切腹願望を募らせる女性。模造刀は、いつしか本物の刃となり、柔らかな腹を深々とえぐり、恍惚の彼岸へと彼女を連れ去る。
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女腹切り作品集4 浴室の自虐幻想

お腹を自分で切り裂くのってどんな気持ちなんだろう。とても怖いことなのに、心の奥の誰かにそそのかされるように夢を見る。もしあたしがお腹を切らなければならなくなってしまったら、と考えるだけで胸が張りさけそうにドキドキしてくる。快楽の腹切りを夢見るOLの自虐願望。
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女腹切り作品集6 珠姫草子

生きる事の意味も、愛を求める心も知らず、ただ自分を痛めつける事に執着する女、珠姫草子…。虐待られたい。何のために?そうしなければ、私は私でいられないから…。赤い血が肌を伝う時だけ生きている事を実感できる彼女の選んだ行為は、自分の腹を切り裂いてその温かさを知る事だった…。
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女腹切り作品集1 女腹切り・散華

女の切腹…これほど激しく美しいナルシシズムがほかにあるだろうか。白くなめらかな腹にいさぎよく突き立てられる刃。みずからの手で、みずからの肉を切り裂いていく壮絶な意志。紅の海の中でのたうち、這いまわる自虐の女に、やがて恍惚の最期がおとずれる。日本を遠く離れた異境の地で、中国服に身を包み、孤独な地下室の祭壇の前で割腹する娘。悲愴感あふれる鮮血の映像が、見る者を異次元の官能世界へひきずりこみます。
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女腹切り作品集2 女腹切り・聖餐

看護婦の白衣に身を包んだ若い女が一人、屋根裏部屋にひそんで冷たく光る刃に見入る。暗く甘美な静寂が流れ、白刃の鏡に映る自分の美貌に見惚れる女の瞳によぎる凄艶のナルシシズム。柄をはずし、白紙を巻いた短刀の切先を、いつしか下腹に押し当て、力をこめて突き立てる。苦痛を超越した陶酔の呷きが女の口から洩れ、鮮烈の血糊はしぶきを上げて腹から噴き出す。そして、切り裂かれた皮膚からこぼれ落ちる内臓は甘い香りを放ってうごめく。
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女腹切り作品集5 夢魔の誘惑

祖先から伝わる葛篭の中にあった一振りの短刀。それと対面した時から、女には異変が起きた。その短刀にまつわる哀しい物語が鮮明に脳裏に甦ってくるのだ。女は短刀に同情し、心を奪われていく。そしてかつてその短刀を持った数々の人たちと同様に我を忘れて自らの白い下腹部に切っ先をゆっくりと近づけていく。死にとりつかれたような女の表情は、見るものをぞっとさせる迫力があります。
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女腹切り作品集5 生贄

神道。それは絶対的な存在に忠誠を誓う厳格なもの。神に恋をした生贄の女。生命を賭け、自らを愛に捧げる純真な生贄。愛とは奪いつくすものなのか。幻想的な映像でつづる哀しくも壮大な物語です。
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女腹切り作品集8 乃璃子さまの肖像画

美しく気高く、最高の貴婦人といわれた乃璃子さまの運命を狂わせたのはたった一枚の絵でした。それは、乃璃子さまと乙橘画伯の愛といのちの象徴でした。自らお腹を切り裂き、たくさんの血を流し、内臓を露出させ息絶える、その最期はあまりにも凄絶で哀しく、そして美しいものでした。
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